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企業理念

代表取締役 新井利昌
埼玉福興株式会社
代表取締役 新井利昌

ミッション  福祉の創造

「家族という形」・「労働力の主力となって働く」をテーマに障がい者がさまざまな形で社会的に自立できるような環境を創出し、障がい者と共に人生を歩む環境とシステムを創造することを目的とする。

代表メッセージ

1993年、一つの知的障がい者の生活寮からスタートし、障がい者と共に生活をし、共に働き、共に生きてきました。そして障がいがあっても立派に社会の一員として活躍できるよう挑戦を続けています。
障がい者と共に歩んできたからこそみえる、社会の中での我々の役割。
我々は単なる障がい者の福祉増進・その場だけの支援に終始することなく、福祉・人間の本質である、喜びに満ちた幸せな生涯を送ることを目的と考え、障がい者の一生涯の暮らしに考慮した、トータル福祉を常に考え、創造していきます。

代表の関わり

(公社)全国重度障害者雇用事業所協会 常務理事
全国農福連携推進協議会 幹事
(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 重度障害者雇用地方相談協力員
彩の国埼玉・農業法人協会 副会長
関東農政局 関東ブロック障害者就農促進協議会 会長
(一社)農福連携自然栽培パーティー全国協議会 理事
大里地域自立支援協議会委員
埼玉県雇用サポートセンター 監事
さいたま障害者就業サポート研究会 事務局
熊谷市認定農業者連絡協議会 施設野菜部会 副部会長
埼玉県アグリビジネスアドバイザー
環境福祉学会 会員
日本司法・共生社会学会 会員
障害者職業生活相談員

著書掲載関係

■農福連携による障がい者就農(創森社)近藤龍良

内容紹介
障がい者が農・園芸分野へ適切なかたちで進出、参入するためには働き手となる当人はもとより、受け皿となる生産者側、支援・促進する側のハローワーク、自治体、福祉施設などの万全の取り組みが欠かせない。 「福祉から雇用へ」という流れをふまえ、農・園芸における障がい者の就労の実態、これまでの歩み・取り組み、さらに国内外の先進例を報告。望ましい雇用形態、働き手・受け手の留意事項、支え手のサポート体制などを明らかにしながら、障がい者の就農促進をはかり、ノーマライゼーション社会への道筋を探る。

■幸せな職場のつくり方~障がい者雇用で輝く52の物語~(ラグーナ出版)

内容紹介
「障がい者の枠を超え、社会問題を解決しながら楽しい生活の場、仕事の場を創造していく埼玉福興㈱」
ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者・坂本光司教授と社会人ゼミ生が書く、感動のエピソード。
障がい者雇用はドラマの連続!
その先に見える幸せな職場とは?
「良い会社の常識を変える、目からウロコの52社!

■農の福祉力で地域が輝く~農福+α連携の新展開~(創森社)
濱田健司

内容紹介
農業分野への障がい者の就労が増加している。各事業所や企業の特例子会社、農業法人などの取り組みが追い風になっているが、その根底には農の福祉力があることを見逃せない。全国の実践事例をもとに、互いに共感しながら「共創・共生」の地域社会づくりをすすめていくための方策を提示する。